肋間神経痛

肋間神経痛は肋骨と肋骨の間に沿って通っている神経が痛む症状の名称です。

その原因はストレスや姿勢の不良等ではっきりとしたものではありません。

ですが、寒くなる時季やクーラーでの冷え、疲労が引き金になることが多いようです。

症状としては片側の背中やわき腹のあたりに鋭い痛みや重い痛み、場合によっては焼けるような感覚のこともあります。

痛みだすとずっと痛いこともあれば、突然なにかのきっかけで痛みだしたり治まったりすることもあるので、原因やいい対処法が明確ではないようです。

肋間神経が通っている肋骨の間には肋間筋という筋肉があります。

これは呼吸をする際に肋骨を開いたり閉じたりさせる筋肉です。

当院のアプローチは?

当院では肋間神経痛と思われる場合、肋間筋の緊張をとるために自律神経をリラックスさせ、呼吸をしやすくするよう横隔膜や心臓、肺、胃といったストレスを受けやすい臓器の調整を行います。

また背骨や骨盤のバランスもみていきます。

そうすることによって肋間筋の緊張をとり、血流を良くして、神経への刺激を軽くしていきます。

※肋間神経痛と同様の症状として帯状疱疹の場合もあります。腹部やわき腹、背中に鋭い痛みを伴う発疹があるときはまず病院で診察を受けてください。

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